磨きの重要性
コーティングは、施工を行う前の下地を整える作業が一番大切です。
下地が整っていないと、良いコーティング剤を使用しても性能が発揮されません。
当社では、まずは目視で塗装の状態を見極め、お車の状態に合わせて1~3回の研磨を行います。ハイクオリティな磨きの技術で丁寧に磨き上げ、最適な状態でコーティング剤を塗布します。
専用の磨き・コーティングブース
ヨーロッパから取り寄せた最先端照明設備で、トンネルライトにより全方向からライティング。
さまざまな角度から車体を照らすことで、ムラのない施工を実現いたしました。
作業の流れ
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ヒアリング
お客様立ち合いのもと、キズ、シミなど、ボディの塗装状態を確認してから作業に入ります。
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ボディ洗浄
油分、鉄粉、スケールなど、専用のケミカル剤を使用してボディやタイヤホイール隅々まで洗浄します。
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研磨
窓枠、モール、樹脂部など、磨かない箇所をマスキングします。車の状態に合った研磨作業をします。
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コーティング塗布
研磨後、洗車、脱脂を行ってから、コーティング剤をボディ全体にムラなく塗っていきます。コーティング剤によって重ね塗り、乾燥時間は異なります。
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最終チェック
作業完了となり、お客様に引き渡しとなります。